桜ヶ丘組石遺跡


深谷市緑が丘17。

櫛引台地の先端部にあり、標高約50メートル。昭和三十年の発掘調査によって、八基の石組遺構が発見された。遺構の年代は、従来縄文時代とされ、環状列石などとの関連が考えられてきましたが、なお、不明な点も多く残されています。

 

確かに、大湯の遺構を思い出す雰囲気。