びわの葉灸について

 びわ(枇杷)の葉を肌にあて、棒状に固めた【もぐさ】に火をつけてグッと押し当てます。

 ツボの指圧、【もぐさ】の作用とともに、びわの葉の薬効がからだの深くまで浸透します。

 びわの葉と【もぐさ】の間に、熱を調節するための布と紙を折り重ねてはさむので、伝わってくる熱感は、ジワーッと穏やかな温かさになります。

 あとも残らず、副作用の心配もありません。からだの芯からのポカポカ感が長く続きます。

 

 

 

 

 

 

 

<効能>

①自然治癒力・免疫力の賦活化

②血行の改善

③血液の浄化

④アミグダリンの効能

⑤抗がん作用

これを【びわの葉灸】といいます。

所要時間は約60分です。

鍼灸も併用して相乗効果をねらいます。